Microsoft Imagineを使って無料でWindows10を利用する方法【学生限定】

Microsoft Imagineを使って無料でWindows10を利用する方法【学生限定】

先日、自作PCを組んだ際にMicrosoft Imagineを利用して無料でWindows10をインストールしました。

今回はその手順やMicrosoft Imagineについて簡単にまとめてみようと思います。

 

Microsoft Imagineについて

Microsoft Imagineは簡単に言うと、Microsoftの一部の有料のソフトやOSを無料で利用することができる学生限定のサービスです。

数十万もするソフトが無料でダウンロードできたりするので使わないのはもったいない!!

詳しいサービスの内容はMicrosoftの公式サイトをご覧ください。

また、サービスの利用方法(アカウントの作成等)については自分の所属する学校からの案内に従ってください。

僕もこのサービスは大学からのメールの案内で初めて知りました。

案内に従えば、簡単にアカウントを作成することができると思います。

 

Windows10を導入しよう

1 Microsoft Imagineのサイトから注文する

学校からの案内に従ってMicrosoft Imagineのアカウントを作成したら、商品の一覧の中からWindows10を探しカートに入れ注文をします。

注文が完了すると、下の図のようにプロダクトキーが発行されます。このプロダクトキーは後で使います。

僕はついでにVisual Studio Enterpriseも注文しました。

2 メディアクリエーションツールを用いてインストールの準備

メディアクリエーションツールを利用してOSをパソコンにインストールするための準備をします。

メディアクリエーションツールはMicrosoftが公開しているツールでこれを使うことで簡単にUSBフラッシュメモリやDVDを用いたインストールメディアを作成することができます。今回はUSBフラッシュメモリを用いた方法を説明します。

 

すでにデータが入っているUSBメモリを使う場合、データが削除されるのでバックアップを取っておくか、インストール用に新品のUSBメモリを購入しましょう。

 

まず、Windows 10 のダウンロードにアクセスし、「ツールを今すぐダウンロード」をクリックしてツールをダウンロードします。

ダウンロードが終わったら、メディアクリエーションツールを起動します。

USBメモリもパソコンに差し込んでおきましょう。

 

起動すると下図のような表示が出るので「同意する」をクリックします。

 

同意すると、下図のようになるので「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択し、「次へ」を押します。

 

言語、アーキテクチャ、エディションの選択が表示されるので、自分のインストールしたいものを選択します。

 

このような警告が表示された場合は「OK」を押します。

 

使用するメディアを選択します。今回はUSBメモリを使用するため、「USBフラッシュドライブ」を選択して「次へ」を押します。

 

差し込んでおいたUSBメモリが認識されているはずなので選択します。

 

ダウンロードが始まるのでひたすら待ちます…

 

このような画面が表示されれば成功です。

3 インストールするPCで作業

自作したパソコンを起動します。

そして、メディアクリエーションツールで作成したインストールメディア(今回はUSBメモリ)をインストールするパソコンに差し込みます。

あとは画面の指示に従って先ほど入手したプロダクトキー等の情報を入力していきます。

これで作業は完了です!!

 

さいごに

Microsoft Imagineは本当にお得なサービスなので、ぜひとも学生のうちに利用しておきましょう。

ありがたいことに、卒業後も学生の間に取得したライセンスは使えるみたいです。

それではまた!

 

 

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