夏のインターンシップ体験記、面接では何を聞かれる?

日常

インターンシップは学生のうちにしかできない良い機会です。

考えてみてください、社会人になった後にいろんな会社に行ってお試しで働くなんてことは不可能ですよね。

そんな貴重な機会を無駄にするのはもったいないですよ!!

僕は情報系の学部に通う学生なのですが、去年の8月に2週間の報酬あり、交通費と宿泊費支給のインターンシップに参加しました。

その経験を踏まえながら、インターンシップについてまとめてみようと思います。

 

インターンシップって何??

インターンシップとは

学生に就業体験の機会を提供する制度。実際に企業に赴かせ、一定期間、職場体験をさせる。職業選択、適性の見極めが目的のために無報酬のケースが多く、その点では報酬を受け取るアルバイトとは異にする。

※コトバンクより引用

 

簡単に言うと職業体験ということですね。

無報酬の場合が多いとありますが、報酬が出るインターンシップも結構あります。

 

いつ頃から探し始めれば良いのか

夏のインターンシップの場合はだいたいインターン開始の1,2カ月前に募集が締め切られる場合が多いです。

有名企業や報酬が出る企業はエントリーシートを提出して書類選考をした後に面接がある場合がほとんどなので、6月末や7月初めにエントリーを締め切る企業が多いです。

なので6月の始めくらいには探し始めることをオススメします。

 

インターンシップの条件(報酬・交通費・宿泊費)について

インターンシップの募集の条件は企業によって様々です。

僕もそうでしたが、やっぱりお金がもらえるかどうかって大事ですよね。

さらに、地方から東京へ行く場合などは、交通費や宿泊費もかなりかかるのでその辺も出してもらえるのかも大事です。

いくら良い経験ができるからといって、時間と金をとられるのはちょっと…

って思いますよね。

まず、数日間のインターンの場合だと報酬や交通費が出ない場合がほとんどです。

しかし、2週間のインターンとなると報酬が出て交通費や宿泊費も出してくれる企業はけっこうあります。

特にみんなが名前を知っているような有名企業はこれらの条件がかなり良い場合が多いです。

その分倍率もかなり高いですけどね…

僕も地方に住んでおり、東京でのインターンシップを考えていたので、探すときは交通費と宿泊費を出してくれるということは絶対条件として探していました。

2週間のインターンなら土日の休みもはさむし、とりあえずこの2つが支給されればタダで東京旅行もできて素敵じゃん…

とか考えてましたね(笑)

とりあえず、条件の良い有名企業の募集にいくつか応募しましたがやはりエントリーシート提出の時点で落とされてしまいました…

やはり有名企業の募集に受かるためには、その時点までに何かしら結果を残してないと受からないようです。(情報系の場合はハッカソンの成績やgithubを使った開発経験などについて聞かれたりします。)

しかし、有名企業の募集には受からなかったものの、報酬あり、交通費と宿泊費支給の割と条件の良い募集に受かることができました!(あまり有名ではないとはいえ書類審査の倍率は10倍近くあったようです…)

このように有名企業ではないけど大企業に劣らないくらい良い条件の募集もあるのでマイナビやリクナビで根気よく情報を調べることが大事です。

 

マイナビやリクナビ以外のサイトでも募集は行われているので要チェックです。

 

 

インターンシップの面接ってどんな感じ?

インターンシップの面接ってどんな感じなのか。どうすれば受かるのか。

ということを僕の経験に基づいて書いてみようと思います。

まず面接の倍率についてですが、僕が行かせていただいた企業の場合は3倍程度あったようです。

インターンに行ったときに面接官の人に直接聞いたのですが意外と倍率高くてびっくりしました。

そして、どういうところを見て面接していたのかということも聞いてみたので下にまとめてみます。

  • まともに会話ができるか
  • 問いに対して見当違いな答えをしないか
  • 嘘をついていないか

 

他にも見ている部分があるのかもしれませんが、僕が聞いたのはこの3点です。

どれも基本的なことですよね。基本が大事なんです。

僕が面接で聞かれたことについてもまとめておきます。

  • なぜこの募集に応募したのか
  • どういうことをインターンシップで学びたいか
  • 質問あればどうぞ

これだけでした。(笑)

インターンシップでの面接は企業がその学生のために与えることができる経験などと、学生がやりたいこと、学びたいことが一致しているかを確認するという感じです。

なので下手に自分を売るために高望みしたりするのではなく、ありのままの自分で自然に面接を受けることが大事です。

 

インターンシップに行くメリット

僕がインターンシップに行ってみて感じたメリットをまとめます。

  • 会社で働くイメージがつかめる
  • その会社の雰囲気がわかる
  • 会社の良いところだけでなく、良くないところも感じることができる

ネットとかには書いてない情報を詳細に知ることができます。

特に一番下の良くないところなんて信憑性のある情報は絶対どこにも書いてないですからね。(笑)

 

インターンシップのデメリット

次はデメリットについてまとめます。

  • とにかく時間を取られる
  • 時給換算するとバイトより時給安い

まあこれは、仕方ないですね…

会社で働くので労働時間は8時間。しかも慣れない仕事なので少しの残業や持ち帰って色々作業するということもありました。

でも、お金や時間以上の良い経験を得られたのでよいと思っています。

 

インターンシップは就活に有利なのか

有利です。

インターンシップに行くことでその会社の人とのつながりができます。

インターンシップが終わった後もインターンに参加した人限定の会社説明会の案内などが送られてきたりして他の人たちより優遇されている感じがします。

行きたい企業がもう決まっているという人は絶対にその企業のインターンシップに参加するべきです。

 

さいごに

自分の実体験を踏まえて色々書いてみましたが、参考になったと思っていただけたら幸いです。

楽しく良い経験になるので、とりあえずインターンシップに参加することをオススメします。

 

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